子どもたちの郊外学習

富山小学校の児童が、里山に郊外学習のためにワイワイガヤガヤと楽しそう。
上古敷谷農村公園で、休憩。
きれいにしているので、このときばかりは、ホッとしています。
草ぼうぼうじゃ。走りまわりたくないもんでしょう。
それから、里山入口で、野花の散策。
地元の大人に説明を受ける。
昔だったら、近所のおっちゃんと山の中に入って、山菜採りやらで覚えていくのだが、今はなかなかいっしょにはいることもなくなってしまっているので、しょうがないだろう。

植物園にいってきれいな花をみるのも良いが、そこら辺に咲いている花が、なんなのか知るのも勉強だな。
 そういってる自分も説明できない花はいっぱいある。

雑草雑草といっても、侮れない。
調べてみれば、薬草になるものもある。

それは、じいちゃんばちゃんに聞かない断言できないが。

見た目で判断は、怖い。植物図鑑にあったからといって、それがそうだとも言えないだろう。

実際、その場であるものを見て、使ってみるのが正しい。
これは、こういうものだよって説明が一番良い。

インターネットでもなく、テレビでもなく、現場での授業が一番身になるだろう。

そんなもんは、受験には関係ないという方もいるかもしれないが、勉強以外のものを育てるのが自然の力ってものじゃないかな?


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この記事へのコメント

2008年11月12日 11:40
今日は!
雑草の一つ一つに名前あり・・・
大人でも知らない種類が多くて、又図鑑を見ても、
現物と照らし合わせてみないと頭に入りませんね。
子供の時にしっかり勉強しておくと役に立つのに、
薬になる雑草は沢山あるそうですね。
こしきやの住人aro
2008年11月12日 22:52
チー子064さん こんばんわ
そうなんですよ。雑草にもしっかり名前があって、用途もさまざま。
遊びにも使えますよね。
どんな遊びかっていいますと、他愛のない方法ばかりだったように、覚えています。遊びながらの勉強が良いのかもしれませんね。
楽しみながら、勉強させてあげたいです。

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